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中小企業診断士2次筆記試験合格者の活用法!2023年(令和5年度)合格者

多数の合格者からの声をいただいております!【早稲田出版】

中小企業診断士2次筆記試験合格者の方から「合格しました!」との声が、多数寄せられております
その中から、お名前とコメント掲載の承諾をいただいた合格者の方の声を紹介いたします。
多くの合格者を輩出したTBC受験研究会の合格者の合格体験記は、後日TBC受験研究会のHPに掲載いたします。

令和6年度の2次試験で絶対に合格を勝ち取りたい方!合格者の方の活用方法を参考にしましょう! 

鈴木 拓馬様

山口先生を始めとする講師の方たちの分かりやすい講義内容と倍速再生による視聴時間の効率化
要点を抑えられている抽象化ブロックシート(自身が暗記と相性が良かった)
具体→抽象→具体のプロセスを身に付けることによって、記述内容に幅と深さを出せた

赤塚 裕人様

テキストの特典動画では、中小企業白書の全体像や経済との関係性などを示しながら説明していただけた。また、テキストでは、項目別で重要なポイントが記載されており、押さえるべきポイントを理解できた。
テキストを使ってなんども繰り返し解くことで、覚えることができた。

直井 雅彦様

通信講座の演習問題を説き、DVDで解説を視聴し、解答プロセスを身につけて具体的な解答のノウハウを得つつ、1次対策のテキストを見返して足りなかった知識(演習の設問の対象や、その周辺の知識)をインプットする。2次テキストの抽象化ブロックシートでインプット効率を高める
以上を何周もして身につけた。2年受講したが、演習の事例が多くなりより基礎力、対応力が高まった。

本郷 霧丸様

主に2次対策用に早稲田出版のテキストを多用した。特に「具体→抽象→具体」の首尾一貫した考え方は、試験対策にとどまらず、日々の業務の思考方法にも役に立っている
なお1次用は他社をメインとしたが、「企業経営理論」は早稲田出版のテキスト+動画講義の組み合わせがベストだった。

藤田 貴敬様

教材に無料の講義動画がついてくるのが良かった。空き時間や移動時間に聞きながら学習ができた。
抽象化ブロックシートは、余白が多く書き込みがしやすかったので、自分の必要な内容を必要なだけ追記できて、直前に見直せる自分オリジナルのまとめノートを作ることができた。

竹内 正之様

速修2次テキストの抽象化ブロックシートで知識の補充が出来た事や、最低限持っておかなければならない知識が確認出来たこと。速修テキストを活用して単元毎に学習を進められたこと。共通してユーチューブの動画で予備校に通っているかのような効果を体現出来た。

中川 秀様

一次試験テキストは、試験に必要な情報量がしっかりも盛り込まれているため、試験にあたって合格に十分な知識を得られました。動画も単なるテキストの音読ではなく理解に資するものでした。
二次試験テキストは、動画と一体での利用が特に有益で、回答の仕方の流れや問題文から拾い出すべき論点を学ぶことができました。

森 健様

解答例の的確さが他のテキストと一線を画しているように感じました。
ともすれば個人の実力でこのレベルに達するのは難しいのではとも感じるレベルではありましたが、事例ごとの練習問題や動画解説を通して先生の考え方を自分のものにすることができ、設問者の要求を把握した解答に近づけることができるようになったと思います。
具体→抽象→具体のトレーニングや設問解釈を丁寧に指導していただいたことで与件解釈も効率的に行えるようになりました。

竹内 文徳様

令和元年度から2次試験を4回不合格となったことから、今回は過去問を徹底的に洗い直し、何が問われていたのかを理解するために速修過去問題集を中心に学習を行いました。また、併せて他の予備校の模範解答と比較し、なぜ違いが出るのかを考えながら学習に取り組みました。最終的には、御社メソッドを中心とした解答構成とブロックシートの論点を自分なりにまとめ、本番に臨みました。
過去問をやり尽くすことで、教材とは異なる本番の難易度を体に染み込ませたことが勝因となりました。

谷口 雄二様

受験校に通いつつ、並行教材として活用。
速修2次テキストの動画を見る前に一通り確認してから毎日の通勤の際に動画を3回転くらいしました。
また、ブロックシートを音読したのを録音し移動時に何度も繰り返し聴きました。

小林 剛久様

各情報の重要度が明確に分かるように作成されているため、使いやすかったと感じています。過去の試験での出題実績が明記されていること、本文において太字や色分けなどの工夫がなされていることから、どのワードや概念を必ず覚えなければならないのかが明確に分かりました。
特に直前期には、重要な情報のみを拾っていくことで知識が定着しているかどうかを確認しつつ、理解が曖昧なものについては詳細な説明にも目を通すことで、網羅的かつメリハリのある学習ができました

林 信二様

二次速修テキスト:事例ごとの特色と対応方針・抽象化ブロックシート。過去問題集:Youtubeでの解説動画。模範解答の記述内容について、難易度(これは書きたい、これは難しい)の説明があったことで取るべきラインがわかりやすかった。

胡桃 浩史様

初年度は2次対策の学習方法が定まらず迷走した結果、不十分な状態で本番に臨んで自滅した感があるが、2年目は速修テキストに出会い、山口先生の出題者の意図を汲んだ解説のおかげで解答のポイントを自分なりに理解することができた。事例1〜3はほぼ速修テキスト(youtube含む)と過去問題集、TBCの公開模試のみで対策し、抽象化ブロックシートも書き込みを加えて自分のノートとして見直し、理解を深めることで合格することができた。

武田 和真様

2次テキストの抽象化という考え方がしっくりきて、回答作成の再現性が高いと感じた。
知識をいかに答案に反映させるのかわかりやすかった。
抽象化ブロックシートを活用することで、2次に必要な知識の整理がしやすい。

黒木 康広様

具体、抽象、具体のロジックに共感し、本試験までそのロジックで突破できました。
テキストも短めの与件問題を活用し、順を追って与件文の読み解き方を学べました。また、抽象化ブロックシートで基礎知識が学べたことはもちろん、ファイナルペーパーでは自分の抽象化ブロックシートを作成し、本番前に知識の復習ができました。
最後にYouTubeによる動画配信で山口先生の実例を踏まえた講義を聞き、自分も中小企業診断士になったつもりで、本番に臨めたことが何よりの成果です。

谷みきお様

動画教材ということが、他の書籍と比べて、理解のスピードが早かった。動画の時間も、適切な量であり、すべてやりきれたため、本番ではあまり不安が無かった。抽象化ブロックシートは、2次試験を合格する上で、必要な知識を厳選してくれたため、安心感と時間の節約料理になった。

宮本 貴広様

中小企業診断士二次試験は「具体→抽象→具体」の考えを身に付けるか否かで合否が大きく左右されることに気がつきました。一次試験でインプットした知識をどのようにして二次試験の記述に活かすかを動画による講義を視聴することで理解でき、当日の試験でも自信を持って解答することができました。山口先生の作成する模範解答は事例企業に訪問した上で作成されており、納得できる解答でした。大変参考になりました。

統括講師 山口正浩のまとめ

早稲田出版の書籍を活用して合格を勝ち取った皆様、本当におめでとうございます!皆様の合格の声を聞くたびに、28年前の自分自身の合格発表の日のことを思い出します。
今回掲載できなかった方の合格の声も含めてまとめると、合格者の特徴は次の3点に集約されます。

  1. 2次速修テキストの「具体⇒抽象⇒具体」の解答プロセスの習熟度の高さ

  2. 2次速修テキストの「抽象化ブロックシート」を1次速修テキストと関連して学習している

  3. 1次試験の講義動画も繰り返し繰り返ししっかりと視聴している

特に上記3の1次試験の知識について、1次試験の合格のためには、6割の知識で十分ですが、2次試験の合格のためには6割では不十分で、7割・8割の知識が必要であることがわかります。
今後の対策としては、多少負荷が高いですが、1次試験合格後も、抽象化ブロックシートの範囲で、1次速修テキストを見直すと同時に、該当箇所の動画を繰り返し視聴しましょう!

来年は、令和6年度の2次試験で絶対に合格を勝ち取りたい方の合格の朗報をお待ちしております!